Buffaloの純正ファームを書き換えずにtelnetでログインできる
方法を見つけたので, 中で何が起こっているのか見てみた.
「フレッツIPv6サービス対応機能」をONに切り替えると何が変わるのか調べてみた.
なんとなくブリッジの設定が変わっているきがして, brctl showを実行してみると, 以下のような違いになった.
フレッツIPv6サービス対応機能 OFF
# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
br1 8000.000000000000 no
br0 8000.106f3ff74ec1 no eth0
ath0
フレッツIPv6サービス対応機能 ON
# brctl show
bridge name bridge id STP enabled interfaces
br1 8000.000000000000 no
br0 8000.106f3ff74ec1 no eth0
eth1
ath0
ただ eth0 (有線LANのハブ側) と eth1 (WAN側) との間をブリッジしているだけのようだ.
不用意にこの機能をONにすると, セキュリティ上・ネットワーク管理上のトラブルを招きかねない.
あと, iptables -L の出力もOFF/ON間で比較してみたが, 相違なかった.