パソコンと実験用のFPGAボードを接続するのに, USB接続のRS232Cポートを使用していたのだけれど,
具合が悪かった.
はじめ, FPGAの実装が悪いのかと思っていたのだけれど,
RS232Cポートを別のものに変えたら, 好調になった.
以前使用していた
変換名人のUSB-RS232は, 色々と悪い評判が出ていたことがわかった.
今回使用したエムサーブのHL-340は問題ない.
価格も700円と安い.
2014-07-16
Windows 7 にてログオン時にVPNへ自動接続する方法
ログオンすると自動的にVPNにつながると, 便利なことがある.
その設定方法を説明する.
教えてgoo; スタートアップに登録すれば簡単という説明.
この方法だけでは, パスワード入力のダイアログで止まって自動接続できなかった.
Windows7で自動ダイヤルアップする(VPN); ダイアログを表示させない方法.
- ネットワーク接続を開く. (ネットワークと共有センターを開き, アダプター設定の変更をクリックする.)
- 自動接続したいVPNを右クリックし, ショートカットの作成をクリックする.
- デスクトップにショートカットを作成した後, スタートアップに移動する.
- VPNのプロパティを開き, 名前、パスワード、証明書などの入力を求めるのチェックを外す.
(これにより, パスワード入力のダイアログをスキップして, 接続される.)
2014-07-10
2014-07-02
FATのパーティションタイプを設定
あるオシロスコープにて, あるUSBフラッシュメモリを使用できないなと思っていたら,
パーティションタイプがLinuxになっていた.
Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sdf1 1 1015 63924 83 Linuxこのページによると, 修了シリンダが1023以下の場合は 0x0B (FAT32), 修了シリンダが1023を越える場合は 0x0C (FAT32 (LBA)) に設定するべきらしい 以下のように設定した.
Command (m for help): t Selected partition 1 Hex code (type L to list codes): b Changed system type of partition 1 to b (W95 FAT32)設定後のパーティション一覧は以下の通り:
Device Boot Start End Blocks Id System /dev/sdf1 1 1015 63924 b W95 FAT32Linux では, パーティションタイプが何になっていてもマウントできるので, オシロスコープでなぜそのメモリだけ使用できないのかわからず, なかなか原因がわからなかった. きっと Linux では, パーティション内のデータから判断しているのだろう.
2014-06-24
SOCKSを通した遠隔マシンからのアクセス
ウェブサイトによっては, アクセス元を制限していることがある.
このような場合, OpenSSH の「動的アプリケーションレベルポートフォワーディング」を使用すると簡単に対処できる.
以下に例を示す.
なお,
$ ssh -NfD 1080 host.example.com $ google-chrome --proxy-server=socks4://localhost:1080ssh にて1080番ポートのフォワーディングを行い, google-chrome を1080をプロキシとして起動する.
なお,
socks4 のかわりに socks5 でもよい.
SOCKS5 では, ドメイン名にて接続先のホストを指定することができる. 使用するクライアントの実装に依存するが, google-chromeでは SOCKS5ではサーバ側で名前解決が行われるようだ.
2014-06-21
LaTeX での文字サイズ
LaTeX にて
\tiny により小さい文字にできるが, 縦横比が変わり, 上下にへしゃげた文字になる.
そのままの縦横比で小さくするには, \scalebox の方がよさそうだ. 図表の中の文字サイズを変えるときに便利.
2014-06-19
Windows7におけるシリアルポートへのアクセス
Windows 7 にて, シリアルポートにアクセスしようとすると,
CreateFile が失敗し, GetLastError が 2 を返す.
ERROR_FILE_NOT_FOUND, 「指定されたファイルが見つかりません。」というエラーらしい.
このサイトによると権限が無いときにこのエラーになるらしい.
プログラムを実行するときに, 右クリックし, 「管理者として実行(A)」をしたら, シリアルポートにアクセスできるようになった.
本来は, ユーザ権限で動作するプロセスにシリアルポートへのアクセスを許すような権限の変更を行うべきなのだろうが...
なお, C言語でのコードは以下の通り.
char s[] = "\\\\.\\COM1"; handle = CreateFile(s, GENERIC_READ|GENERIC_WRITE, 0, NULL, OPEN_EXISTING, 0, NULL);バックスラッシュがたくさんあるが, C言語におけるエスケープが行われた後,
\\.\COM1になる.
- iBuffalo BSUSRC0610BS は, FTDI のチップが入っていて, 好評らしい.
- エムサーブ HL-340 は, 変換名人のものと色が似ているが, 好評.
- 一方で変換名人の USB-RS232 は悪評. PID/VID は PL2303 だが載っているチップは別物との情報も!
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