2012-04-24

freetype のアップデートで文字化け

Fedora で, freetype をアップデートしたら, 様々な箇所で文字化けした!

2012-03-26

SPモードでConnectBotのSSHセッションが切断される

最近, MoperaUからSPモードに変更したところ, connectbot の接続がすぐに切断されてしまう. SPモードのNATが原因だろうと予想していたものの, 同じ現象を見つけている人がいたようです. spmode.ne.jpは、キライ! この方はMoperaUに変更してしまったようです.

私は, /etc/ssh/sshd_config に以下の行を追加しました.

ClientAliveInterval 48
この方法でもひとまず問題を回避できました.

2012-03-17

Thinkpad のハードディスクのクリック音

Thinkpad に Linux をインストールして使用していると, 1分毎にハードディスクからクリック音が聞こえる. このクリック音と共に SMART の Load_Cycle_Count が増加してゆく.
193 Load_Cycle_Count        0x0012   001   001   000    Old_age   Always       -       1365961

1分毎に聞こえるのは cron などが1分毎に動作してハードディスクへアクセスするためと思われる. ハードディスクの電力管理の設定を変更することで, クリック音を無くすことができる. このサイトに説明されている. まず, hdparm で現在の設定を確認してみると, 128が設定されていた.

$ sudo hdparm -B /dev/sda 

/dev/sda:
 APM_level = 128
これを254または255へ変更する.
$ sudo hdparm -B 254 /dev/sda 

/dev/sda:
 setting Advanced Power Management level to 0xfe (254)
 APM_level = 254


2012-01-28

RHEL6上での FreeWnn ビルドエラー

Redhat Enterprise Linux 6 では, FreeWnn のビルドに失敗する. 出力されるエラーは以下の通り.
make[3]: Entering directory `/tmp/FreeWnn-1.1.1-a021/Wnn/pubdicplus'
gcc -E -DKANSAI fzk.master-.c | egrep -v '^(# |#line |#pragma |$)' | ../..//Wnn/jutil/atof -h ../..//Wnn/jd/hinsi.data std.fzk
Bad format near line 473 "".
'/' and definition of fuzokugo is expected.
make[3]: *** [std.fzk] Error 1
EL5 では問題なくビルドできる. fzk.master-.c はいくつかのインクルードによって構成されており, GCC によって接続する仕組みになっている. 一方で, 最近の gcc -E は, 途中の空白で改行を入れるようになった. -traditional を追加すると, ビルドできるようになった.

2012-01-03

Core i7 においてタイマー割込が起こらなくなる

Scientific Linux 6.0 を使用し始めてから, ときどき動作が遅くなることがあった. CentOS 5.6 を使用していた時は問題なかったのだが. キーを押してから画面に表示されるまで 500 ms くらいかかる. ログにはとくに目立った情報が出てこない. 6.0 から 6.1 にアップデートしても, 改善されない. irqbalance を起動しないようにする (chkconfig irqbalance off) と, 頻度がやや下がる.

watch -d cat /proc/interruptsで割込を見ていた所, IR-IO-APIC-edge timer 割込が停止することが分かった. 私は Scientific Linux 6 + Core i7 960 + nVidia GTX 260 を使用していてこの現象に遭遇したのだが, Ubuntu 10.10 + Core i7 930 + nVidia GTX 460 でも起こっているようだ. なお, 私の手元の別のマシン Scientific Linux 6 + Xeon X5260 は正常に動作している.

kernel が 2.6.32-131.21.1.el6.x86_64 から 2.6.32-220.2.1.el6.x86_64 にアップデートされたので, しばらく様子をみてみよう...

追記 (2013-08-14)
最近は問題なく使用できている.


2011-12-17

HT-03A に CyanogenMod をインストールしたときに追加・削除するべきアプリ

CyanogenMod を HT-03A にインストールしたときに, 追加でインストールするべきアプリ.
  • 日本語入力
  • Dropbox
  • ConnectBot
  • K9-mail (Email.apk よりは良いが, バージョンアップとともに機能・バグともに増えてきた.)
削除するべきアプリ.
  • Email.apk
  • YouTube.apk
  • GoogleQuickSearchBox.apk
  • MapsSapphire.apk (動作が重たすぎる)

2011-12-01

StartSSL で無料の証明書を取得する手順

StartSSL では1年間の SSL 証明書を無料で取得することができる. 取得までの手順の概要を説明する.
  • 秘密鍵の作成
    openssl genrsa -aes256 4096 >key.pem
  • リクエストの作成
    openssl req -new -key key.pem -out request.csr
  • リクエストの送信 (BEGIN, END の行も含めて送る.)
  • 証明書の受信; ウェブインターフェイスに表示される証明書を certificate.pem として保存する.
  • 証明書や中間CA証明書, CA証明書を取得し, 1つのファイルに結合.
    wget https://www.startssl.com/certs/sub.class1.server.ca.pem
    wget https://www.startssl.com/certs/ca.pem
    cat certificate.pem sub.class1.server.ca.pem ca.pem >all.pem
  • (おまけ) 秘密鍵のパスフレーズの解除
    openssl rsa -in key.pem -out keywop.pem
なお, 秘密鍵のパスフレーズをなしにすると, サービスの起動時に毎回パスフレーズを入れなくて良いのでメンテナンスが楽だが, 他人がファイルを奪うことでなりすまされるリスクが生じる.

Dovecotへの設定

RHEL 6 (CentOS 6 も) に付属の dovecot での設定方法を示す.
  • ファイルを dovecot の設定ファイルを置くパスへコピー. 他人にファイルを見られないようにするため, 400 に設定する. なお, 所有者は root でよい. (all.pem は 400 にする必要はない)
    cp all.pem    /etc/pki/dovecot/certs/
    cp keywop.pem /etc/pki/dovecot/private/
    chmod 400 /etc/pki/dovecot/certs/all.pem
    chmod 400 /etc/pki/dovecot/private/keywop.pem
  • dovecot の設定ファイルを更新; /etc/dovecot/conf.d/10-ssl.conf に以下の記述を行う.
    ssl_cert =</etc/pki/dovecot/certs/20121204-kmbk.kamae.org.pem
    ssl_key =</etc/pki/dovecot/private/20121204-kmbk.kamae.org.pem

参考

  • Apache + OpenSSL CSR生成手順