- まず, コマンドプロンプトを開く.
スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入力する. net useで接続の一覧を表示し, リモート名を確認する.net use /delete リモート名にて, 削除 (ログオフ) できる.
2014-12-16
Windows ネットワーク接続の切断
Windows では, 一度遠隔コンピュータのネットワークにログオンすると, ローカルでログオフするまでネットワーク接続からログオフできない.
共有のコンピュータの場合など, ログオフせずにユーザを切り替えたい場合に困る.
GUIではログオフの操作が出来ないが, コマンドからはログオフできる.
2014-12-04
/usr/lib/libtermcap.so.2: file too short
RHEL7では libtermcap.so から libtinfo.so に統合されている.
libtermcap.so を使おうとすると, 以下のようにエラーになる.
error while loading shared libraries: /usr/lib/libtermcap.so.2: file too short以下のように tinfo を使うよう指示されている.
$ cat /usr/lib/libtermcap.so.2 INPUT(-ltinfo)したがって, libtinfo.so にリンクをはる.
$ sudo ln -s libtinfo.so /usr/lib/libtermcap.so.2
2014-11-26
rbash
この記事にて
rbash を使ったユーザのコマンド制限方法が紹介されている.
以下のように .bash_profile を設定する.
以下のように .bash_profile を設定する.
# cd /home/foo # chown root:root .bash_profile # chmod 755 .bash_profileこの部分なのだが, たとえ所有者をrootにしても, ディレクトリの所有者がrootでないと, このファイルの削除や移動は可能. 従って, FTPやrsync (over SSH) でアクセス可能であれば上書き可能.
.bash_profile を上書き
remote $ rsync .bash_profile foo@host1.example.net:Rsyncなどのサブシステムを使用不可能にしておく, ホームディレクトリの書き込み権限も取っておくなどすると, この攻撃はできなくなる.
2014-11-19
ホスティングサービス Coreserver のアカウントを作ってみた
そろそろ自宅のサーバとかを何とかしようとおもって, ホスティングサーバのアカウントを作った.
比較的安く, データベースもいくつか使えて, CronやSSHログインもできるところというわけで, Coreserver にした.
Valueserver が出て Coreserver を使う価値はないという人もいるけれど,
いくつかのウェブサイトを1アカウントで運営したい場合, Coreserver の方が良いかも.
どのサーバを契約したかまでは公開できないが, 主なスペックを以下にあげておく.
Pythonのライブラリがあまり整っていなくて, MySQL や PostgreSQL にアクセスできない.
もちろん, PHP からは MySQL も PostgreSQL も使用可能.
それから,
| CPU | Xeon E5-2670 |
|---|---|
| メモリ | 8GB |
| Distribution | SUSE LINUX 10.0 (i586) |
| OS | Linux version 2.6.32.61-smp |
ls をうつと,
rbash: /bin/ls: restricted: cannot specify `/' in command namesと出てくる. ログインシェルを rbash にするなら, これくらいはなんとかしておいてほしい. 以下のように,
unaliasしておくと良い.
unalias ls
getent passwdしてみると, どうやらほとんどのユーザはログインシェルをbashに変更済みのようだ.
Cronが不安定
しばらく使っていたが, ときどき, cron のジョブが実行されていないと思われる状況がある. 失敗した時は標準出力へ出しているので, メールが届くはずなのだが, それも来ない.RPMのスペックファイルを自動修正
あるサーバでは, httpd の SUEXEC_UID_MIN を 500 より小さく設定しなければならず,
httpd が更新されるたびに RPM をビルドしなおしている.
修正するスクリプトを作ってみた.
#! /bin/bash date="$(LANG=C date +'%a %b %d %Y')" sed -i.suexec \ -e 's/^Release: \(.*\)/Release: \1o/' \ -e 's/--with-suexec-uidmin=500/--with-suexec-uidmin=499/' \ -e '/^%changelog/a\'"* $date Our Auto Patch Script\n- change SUEXEC_UID_MIN 500 -> 499\n" httpd.spec
2014-11-13
F-05D を Linuxマシンに接続しMTPでファイルをやりとりする
Fedora にて, 携帯電話とMTPでファイルのやり取りをする方法をメモする.
まずは simple-mtpfsをインストールし, UDEVの設定をする.
MTP - Arch Linux
$ sudo yum install simple-mtpfs
lsusbで, VIDとPIDを調べておく./usr/lib/udev/rules.d/51-android.rulesに以下の1行を書く.SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="04c5", ATTR{idProduct}=="1335", MODE="0666"udevadm control --reload
- 携帯電話を一度抜き, もう一度さす. これで, 新しいルールでディバイスファイルが設定される.
$ mkdir mtp.d $ simple-mtpfs mtp.d
参考にしたページ
2014-11-06
Python: 正規表現でUTFの韓国語を検索
UTF-8で, 韓国語が含まれるかどうかを検索する場合, Python では, 以下の正規表現を使えば良い.
u"[\uac00-\ud7af\u3200-\u321f\u3260-\u327f\u1100-\u11ff\u3130-\u318f\uffa0-\uffdf\ua960-\ua97f\ud7b0-\ud7ff]"Unicode Character Name Index から作った. 日本語・韓国語まじりのUnicode文字列から, 韓国語だけを除去する場合, 以下のようにすればよいだろう.
>>> s_with_korean = u'こんにちは。안녕하세요. Hello.' >>> r = re.compile(u"[\uac00-\ud7af\u3200-\u321f\u3260-\u327f\u1100-\u11ff\u3130-\u318f\uffa0-\uffdf\ua960-\ua97f\ud7b0-\ud7ff]+[\\s\.,]*") >>> s_without_korean = re.sub(r, u'', s_with_korean) >>> print (s_without_korean) こんにちは。Hello.Python 2.7 と 3.3 で確認した.
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